![]() |
![]() |
横交の交通政策の取り組み利便性の高いネットワークをめざして横浜は「手を開いた状態の丘と谷(やと)がつながる地形をしている」と言われています。その谷の部分に駅や商業地帯が広がり、丘の上に住宅地が出来てきました。横浜市でも年々高齢化が進み、駅や商業地と住宅地を結ぶ新規路線の要望が多く出されています。要望の出されている住宅地の多くは、昭和40年台〜50年台に開発された地域が多く、道路幅が狭い・高低差が大きいなど、普通のバスでは対応が出来ないため、道路改良を行うとともに、小型バスの導入を行っています。 現在、小型バスは、7路線で運行を行っております。 |
|||||||||||||||||
![]() 小型バス |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
|
横浜市は、首都圏の業務中核都市の形成と市域のバランスある発展を支えるため、放射・環状型の鉄道ネットワークの形成をめざし、横浜環状鉄道の整備を図る計画です。現在、中山〜日吉間は、環状鉄道の一部として建設を進めています。完成すると、市営地下鉄3号線・横浜線・東横線・田園都市線・新幹線へのアクセス時間の短縮。港北ニュータウンと既成市街地の交通利便性の改善、副都心・港北ニュータウンセンター地区の発展。日吉駅周辺などの交通渋滞地区の改善が期待されております。 |
|||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||
環境にやさしい公営交通人にやさしい公営交通
|
|||||||||||||||||
![]() 低公害バス |
|||||||||||||||||
|
大都市地域における窒素酸化物(Nox)による大気汚染は、依然として深刻な状態が続いています。自動車の排出規制など対策を行ってきましたが、自動車交通量の増大から目標とした二酸化窒素の環境基準を達成することは難しい状況です。 |
|||||||||||||||||
![]() CNGノンステップバス |
|||||||||||||||||
|
交通バリアフリー法が制定され、交通機関のバリアフリー対策が緊急の課題となっています。 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
|
ハード面での充実に加え、職員の研修へも力を入れ、ソフト面での充実をはかっています。 |
|||||||||||||||||
![]() 車椅子取り扱いコンテスト |
|||||||||||||||||
都市環境・街づくりに貢献する地下鉄地下鉄は、1972年12月に上大岡〜伊勢佐木長者町間が開業し、以来、延伸開業を重ね、現在、湘南台〜あざみ野40.4キロで運行をし一日44万人の皆様にご利用されています。 |
|||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||
市民活動の拠点としての駅施設地下鉄のコンコースなどを利用し、駅コンサートやイベントの開催など市民が身近に活用できるスペースとして、「駅」が見直されています。また、駅に「行政サービスコーナー」などの設置や商業施設の集積など、市民・住民の皆様の利便性の向上に努めています。 |
![]() |
![]() |
| All Rights Reserved. Copyright © 2003横浜交通労働組合. | |